医療コーディネーターによる医療相談の内容・料金

4. 患者さんの受診の同行

ご相談(ご依頼)内容

実家が地方にあります。親が病院を受診するので すが、両親ともに高齢のため医師からどんな説明があったのか後から電話で聞いても詳しいことが分かりません。 親の世代はお任せ医療ですし、自分は最良の医療を受けて欲しいと思っていますがどうしたら良いでしょうか?

医療コーディネーターによるサポート内容

医療は専門的な知識が必要とされますので、高齢のご両親が医師からの説明を短時間で詳細にご理解されることが難しいことは想像に難くありません。

そこで、 医療コーディネーターがご両親の診察の場に同行し、医師とのコミュニケーションの支援をします。

そこで話し合われた内容を、追ってご依頼者へお伝えします。

また、ご両親とご子息の医療に対する考え方が違うことはよくあることです。ご両親が受診をされる際、ご子息の考え方や医療に期待していることを医師にお伝えしながら、ご両親と一緒に今後の治療方針について考えることが出来ます。

ご相談(ご依頼)内容

セカンドオピニオンを取ったのですが、今の主治医が提案している治療よりも、セカンドオピニオンの医師が紹介してくれた治療の方を受けてみたいと思っています。 主治医にそのことを伝えても大丈夫でしょうか? いっそ伝えないで転院した方が良いのでしょうか?話に行くのであれば一人だと不安なため、話し合いの席に同行して欲しいです。

医療コーディネーターによるサポート内容

主治医との話し合いの場に同席することは可能です。

なお、主治医との診察に医療コーディネーターが同席した際には、医療コーディ ネーターの役割はあくまでも黒子です。患者・患者家族と主治医とのコミュニケー ションが中心であることには変わりはありません。

診察への同行を行う際には、必ず事前に依頼者と面談を行っております。この面談では、診察の際に医師に聞きたいことを列挙し、納得のいく話合いを実現する支援をします。

同席の場では、事前の面談で話し合われた内容が漏れなく医師と相談できるよ うにします。また、医師の説明が難しいような場合や、理解度を患者・患者 家族の顔色を見ながら判断し、必要に応じて医師へ再度説明をお願いします。

短時間の診察の場で、患者・患者家族、医師の双方が疑問や不安を解消し、 互いに悔いのない時間を過ごせるように対応します。なお、医療コーディネーターはベテラン看護師(臨床経験5年以上)ですので医師とのコミュニケーション支援は適任です。

そして、診察後に課題の整理、今後の方針確認などのフォーローを行います。

また、セカンドオピニオン先の治療を受けたいと思われたとしても、今の主治医と新しい治療の可能性について話し合うことは大切です。なぜなら、その時点で一番患者さ んの情報を数多く持っており、治療法について検討しているのは主治医だからです。

セカンドオピニオンというのは、あくまでも持参した検査結果を診た上での診察結果です。まずは取得したセカンドオピニオンを主治医に説明し、その利点を述べて他院の治療法を受けたいと伝えれば、主治医がさらにその新しい治療法への意見(メリットもデメリットも)を聞くことができます。

こうした手順を踏むことが最良の治療法、納得のいく治療選びにつながります。

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医療コーディネーターによる医療相談とはどのようなものか

医療コーディネーターによる医療相談がテレビで紹介されました。※縮小編集したものです。

(2分13秒)

医療コーディネーターによる医療相談
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